11月5日 更新
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JPAA研究会からのお知らせ

JPAA news 3月10日関東から東北にかけて大きな地震が発生し大きな被害が出ております。被災された方々に心からお見舞い、お悔やみを申し上げます。
JPAA研究会では震災義援金を日本赤十字社を介して募集しております。勉強会の会場にて募金活動を行いますので皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
次回の勉強会

NPO法人JPAA研究会学術大会2011御案内

暮秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も当会では学術大会を開催する流れとなりましたのでご報告申し上げます。下記御案内申し上げさせていただきますので皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

『コア』体幹と四肢の運動連鎖

講師:山本尚司先生
日時:平成23年11月23日(水曜日)祝日
時間:受付12時より午後1時開始〜午後4時まで(講演会・パネルディスカッション)
料金:3000円
場所:サラスヴァティー本町(カネセ中央ビル6階) 大阪市中央区南本町3-1-12、会場直通電話06-6281-9588


 http://www.amu-saraswati.com/access/

参加受付:お名前、所属を明記の上 jpaa2005@yahoo.co.jpまで御返信をお願いいたします。座席は返信された方から順に返信させていただきます。お一人様一通のメールでしか受け取りをいたしませんのでご了承下さい。また、参加者会場内での写真撮影、録音等は禁止されておりますので御理解下さい。キャンセルは他の参加者の方に対して御迷惑をおかけいたしますので予定を十分吟味されてから御返送いただければ幸いです。
定員:180名超過の場合は参加できない事がございます。

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アブストラクト

運動連鎖とは運動が鎖のようにつながることです。スポーツ動作、日常生活動作全て

において単一の関節による運動はありません。動きには多関節の連動した動きが不可欠であり、さらに要として体幹やコアーが重要視されています。しかしながら、四肢と体幹の連鎖性については未だ明確な理論がありません。「強さ」と「しなやかさ」体幹の相反する機能をいかに両立できる概念を構築できるかが、身体機能に関わる我々に課せられた命題です。今回、最新の体幹・CORE理論とアプローチについて提示していきたい。



山本 尚司(ヤマモトヒサシ)先生プロフィール
1968年 兵庫県出身
1990年 都立医療技術短大理学療法学科卒 
 理学療法士 免許所得
慈恵医大病院リハビリテーション科勤務
1992年相模原協同病院理学療法室勤務
1993年鍼灸・按摩・マッサージ指圧師 免許取得
1999年永生病院リハビリテーション科勤務
2000年永生クリニックリハビリテーション科勤務 
2002年保健衛生学士取得
2003年3月運動連鎖アプローチ研究会発足
2007年都立大学理学研究科身体運動科学専攻 理学修士取得
2007年9月健康運動指導士資格取得
「運動連鎖アプローチ研究所」開設
2010年 海老名に運動連鎖アプローチ研究所を開設
ジャイロトニック・ジャイロキネシス Level1認定トレーナー 
セロトニン・トレーナー 認定
2011年 東日本大震災リハビリネットワーク〜face to face〜 設立
現在、石巻市雄勝地区を中心に活動中
(主な活動)
1994年 〜現在 バレーボール・陸上競技・体操競技などのスポーツトレーナー活動
1995年 〜現在 カイロプラクティック・整体・歯科咬合などを研鑽
(現要職)
日本理学療法士協会理事
日本カイロプラクティック徒手医学会理事
(所属学会・研究会)
全身咬合学会
認知神経リハビリテーション研究会
マニュアルメディスン研究会



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 JPAA研究会の主な活動
運動療法・スポーツ医学に関する研修会の実施
運動療法・スポーツ医学に関するセミナーの実施
運動療法・スポーツ医学に関する広報
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 JPAA研究会の目的
JPAA研究会は、リハビリテーション、理学療法、医療の従事者及び
患者その他の者に対し、運動療法・スポーツ医学に関する事業を行う
ことにより、リハビリテーション、理学療法、医療の各々の従事者の
技能向上と運動療法・スポーツ医学の知識の普及に寄与することを目
的としています。

JPAA研究会学術大会2010レビュー
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