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地域活動報告

こちらには各年度毎の地域活動を紹介するページがリンクされています。
NPO法人JPAA研究会では様々な地域活動を通して今後とも地域への貢献
を行ってまいります。

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2006年11月11日
『枚方市、牧野公民館での講演会』
2006年11月11日 枚方牧野公民館にて腰痛に対する講演活動を行いました。多くの地域住民が参加し、腰痛の原因や予防法を熱心に聞いておられました。また、講師への質問がたくさん飛び交い普段病院では聞けない相談や質問が多くありました。今回で3回目の活動になりますがこの先もどんどん続けて皆様のお役に立てるよう望んでまいります。
講演者 藤原貴希  アシスタント 藤原牧葉

2006年8月4日
『島本町教育委員会保健体育部会講演会』
講演日 8月4日(金)1:30〜3:00頃
場 所 三島郡島本町立第4小学校 ランチルーム
内 容 島本町教育研究会 保健体育部会からの依頼により以下の内容で講演を行った
メインテーマ
スポーツ障害、外傷のメカニズムとその対処法 その2
「脚・足と足首の損傷とその対処法について」
リクエスト
腰痛の暖めと冷却の見極めについて
関節の損傷を予防するための準備運動について
こむら返りについて(水泳時)
筋肉痛について  
ウォーミングアップとクールダウンの有効性について

ストレッチの有効性について

講師プロフィール

田畑 興介先生(Kousuke Tabata)
1969年大阪府枚方市生まれ、柔道整復師、鍼灸師、介護支援専門員。
病院勤務を経て、運動療法、スポーツ医学の普及を目的とした,NPO法人JPAA研究会を設立。(http://www.jpaa2005.org
現在JPAA研究会理事長。関西健康科学専門学校 柔道整復学科講師。
「鍼治療が筋疲労に及ぼす影響」などの論文も多数執筆している。
講演会での評価(アンケート)
1.講演の内容についての理解
「ほぼ理解できた。理解できた。」が多数を占めました。
2.生徒の指導や、ケアに役立ったか?
「大変参考になった。」が多数でした
3.感想
     昨年に引き続いての参加です。ねんざのシップなどの処置方法など
大変わかりやすかった。
     生徒たちが怪我をした時判断に迷うことが多く、背景を知ることで、多面的にとらえ、考えられるようになると思った。
     外傷、障害の違いを知らなかったので、講演を聴いてよくわかった。学校現場に役立つ講演だった。
     打撲に関して、それほど重要なこととは考えていなかったが、認識不足だった。
     個人的に、本日の演目には興味があったので、大変勉強になった。ありがとうございました。
     直接現場で役立つお話で、大変勉強になった。
     「何故そうなるのか」、「そうするのか」ということを、わからずにやっていたこともあるので、詳しいメカニズムが理解できた。
4.今後取り上げてほしいテーマについて
先のことはわかりませんが、「テーピングの方法を知りたい。」と書いている人が数名ありました

2006年7月2日
『第33回茨木市空手道選手権大会 救護活動』
2006年7月2日 茨木市民体育館にて茨木市空手道連盟主催、第33回茨木市空手道選手権大会が行われました。昨年度よりJPAA研究会の地域活動として救護活動を行っております。特に組み手では負傷者も出ることがあり適切な応急手当が必要です。今回も打撲や捻挫の処置10名ほど行いました。
救護員 紀 皓太

2006年4月5日
『大阪府庁での講演会』
2006年4月5日 大阪府庁内会議室にて大阪被爆者の会の皆様をお招きいたしまして講演会を開催いたしました。高齢者の方も多くなり体の不安を訴える方も増加しつつあり熱心に話を聞かれていました。前回の牧野講演会と似た内容で参加者の方々は大変分かり易くてよかったと好評をいただきました。
講師 向井 秀彰  アシスタント 藤原 貴希
 
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