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地域活動報告

こちらには各年度毎の地域活動を紹介するページがリンクされています。
NPO法人JPAA研究会では様々な地域活動を通して今後とも地域への貢献
を行ってまいります。

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2008年3月23日 
『平成20年国際親善空手道選手権大阪大会救護活動』
 大阪府豊中市、大商学園高校体育館内にて剛柔流日本空手道志会主催の下開催された。国際大会ということもあり海外からの参加者も多く午前中は形試合、午後は組み手の試合が行われた。組み手試合では特にけが人が多く、打撲、捻挫の応急処置を22名行った。
1..足底部皮膚損傷
2...鼻出血処置
3...鼻出血処置
4..爪部損傷
5..頚部捻挫
6..左小指基節骨骨折後予防処置
7..踵部打撲
8..左1指PIP突き指損傷
9...右5足指MP捻挫
10..背部打撲
11..左顔面部打撲
12..右1足指MP捻挫
13..右3指突き指損傷
14..右MP捻挫
15..右大腿部打撲
16..右肩部打撲
17..右3指爪根部損傷
18..左踵部打撲
19..左上腕部打撲
20..左足底部皮膚損傷
21..左肩部打撲
22..右手関節捻挫


救護員  中川憲太 井手口翔星



2008年6月29日
『茨木市空手道大会選手権救護活動』
大阪府茨木市中条市民体育館にて空手大会の救護活動を行いました。フルコンタクトの大会ということで迫力ある試合が行われた。
1..貧血処置
2...右肘打撲
3...口唇損傷
4..左腹部打撲
5..腰部打撲
6..左2指皮膚損傷
7..右大腿部挫傷
8..右拇指皮膚損傷
9.前頭部打撲.
10.後頭部打撲

救護員 里本好一 上野正樹 中川憲太



2008年8月10日
『日本空手同志会選抜選手権救護活動〜滋賀県草津市〜』
滋賀県草津市にて剛柔流空手道大会の救護活動を行いまいた。今回は幸いにも大きなけが人も出ずに大会を終えることが出来ました。猛暑でしたがすばらしい道場により空調管理もされていたため熱中症の心配もありませんでした。

救護員 早瀬健 細見竜馬 中川憲太



『2008年度保健体育部会 講演会』
実施日時: 8月1日(金) 15:15〜17:00
場  所: 島本町立第四小学校 3階ランチルーム
演  題: スポーツ障害、外傷メカニズムとその対処法 その4
      「ランニングにおける外傷とその対応」について
講  師: NPO法人 JPAA研究会 
       田畑 興介先生(Kousuke Tabata)

講演アンケート:
1.講演の内容の理解について。
・理解できた、ほぼ理解できた、が多数を占めた。しかし、専門的な聞き慣れない用語が出てきて難しく感じた、
という意見もあった。

2.生徒への指導やケアのために参考になったか。
・大変参考になった、参考になった、が多数を占めた。

3. 講演を通しての感想
・とても参考になりました。
・足の筋肉の役割がよくわかりました。
・シューズの選び方はとても分かりやすく、他の用具の選び方も聞いてみたかったです。
・メカニズムからテーピングまで、大変わかりやすく具体的に講義して頂き、勉強になりました。是非また、
お話をお聞きしたいです。
・小学校体育の段階では、ケガの予防に力を入れていくことが大切だと感じました。
・「しくみ」を知ることで、ケガを予防できるということを痛感しました。
・メカニズムを知ることで、ケガの対処や的確なアドバイスができるようになると思います。
・自分がまずメカニズムを理解することで、生徒にも伝えていくことができると思いました。
・理論と実践が組み入れられていて、大変勉強になりました。
・テーピングの実習ができる機会は少ないので、よい経験になりました。
・ていねいに分かりやすく説明してもらい勉強になりました。障害の見つけ方やサインを教えて頂いたので、今後
クラブ活動にも生かせると思います。実りのある研修になりました。

・講演の中で、専門的な言葉が出て少し戸惑った。
・初めて聞く専門用語が多く、難しかった。
・テーピングの実習が難しかったです。
・テーピングの時間がもう少しあれば良かったと思います。
・テーピングの時間を長くして、より実践力を高めたいと思いました。

4.今後取り上げて欲しいテーマについて
   ・テーピング講習の続き。
・小中の現場で起こりうる、代表的なケガの予防法について。
   ・ひざ、手首、腰、肩について。
   ・ストレッチの方法について。
  
・子どもにも指導できる内容のもの。
   ・授業に使えるもの(小中につながっていくもの?)をして頂けたら、経験の浅い教職員にとってはうれしいです。
・文部科学省スポーツテストの結果を受けての研究。
・ニュースポーツについて。




2008年10月13日
『茨木市空手道体協杯争奪戦救護活動』
大阪府茨木市中条市民体育館にて空手大会の救護活動を行った。
小学生から高校生、一般の部まで、組み手試合、ならびに型試合が行われた。

1...小学3年女子 左拇指爪部損傷
2...小学6年女子 右胸部打撲(骨折疑)
3...小学3年女子 右母趾裂傷
4...小学1年男子 右母趾爪部損傷
5...小学2年男子 右母趾爪部損傷
6...小学6年女子 胸部打撲
7...一般男子 右母趾皮膚損傷
8...中学2年女子 右下腿前面部打撲
9...小学2年女子 左2指爪部裂傷
10...小学4年女子 右4指打撲


救護員 中川憲太


『2008年茨木市東公民館 講演会』
実施日時: 11月2日(日) 14:00〜16:00
場  所: 茨木市東公民館和室
演  題: 第一部 『鍼灸治療と在宅リハビリについて』
       第二部 『すぐにできる。簡単つぼ押し療法』
講  師: NPO法人JPAA研究会理事 中川憲太
       ケン太針灸整骨院 藤原絵渚
第一部では鍼灸治療の効果と在宅リハビリの有用性について、また、鍼灸治療にうまくかかるコツを講演した。第二部では参加者が気軽に行える簡単つぼ押し療法についての講演会を行った。
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