ニキビって何!?詳しく教えて!

ちょっと待って、そのニキビケア間違ってないですか?

ニキビができると一刻も早く治したいと思いますよね。でも、早く治したいからといって何度も何度も洗顔をして悪化してしまった。というような経験がある方もいるかもしれません。そんな失敗をしないためにもニキビの種類について知っておきましょう。大きく分けるとニキビには6つの種類があります。軽度なものから、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ(丘疹)、黄ニキビ(膿疱)、結節、嚢胞、とあります。最後の3種類は皮膚科による診断が必要なので自分の判断で間違ったケアをしないように注意しましょう。 また、ニキビは自分の肌に応じた適切なケアが必要です。皮脂と水分量のバランスのいい普通肌。皮脂、水分の多い脂性肌。皮脂が多く水分の少ない混合肌。水分も皮脂も少ない乾燥肌。 自分のニキビの種類や肌質をしっかり理解し正しいニキビケアを行いましょう。

年齢によって異なるニキビケア

ニキビケアの方法はニキビの種類によって異なってきますが、年齢によりできるニキビにも違いがあるため、ケア方法も変えていかなけばなりません。今回はそんな年齢別ニキビケアの方法について紹介します。


まず、思春期ニキビといわれる10代のニキビケア。10代のニキビの大きな原因は成長ホルモンにより皮脂が過剰に分泌されることです。これに一番効果の期待があるのが泡タイプの洗顔。摩擦を起こさないよう、手でこすりつけるのではなく泡で洗う感覚で洗顔しましょう。

続いて20代のケア。20代のニキビは10代のニキビとは異なります。ストレスをため込んでニキビができてしまう方も多いでしょう。そのため、ホルモンバランスを整え、ストレスを溜めこまないようにすることです。その中で洗顔料や化粧品を刺激の少ないものに変えていくなど工夫しましょう。

30代は古い角質が毛穴をふさぐことが原因のためケミカルピーリングなども効果が見込めます。