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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 |
『NPO法人JPAA研究会学術大会2008』
主催 NPO法人JPAA研究会
日時 平成20年10月19日
学術大会 午前11時から午後5時15分
コミュニケーションパーティー 午後6時〜午後8時
場所 大阪市北区梅田2-5-25ハービスOSAKA 6F
【ガーデンシティークラブ大阪】
第一部
『肩のスポーツ障害〜セラピストとして現場の視点から〜』
講師 山口光圀先生
有限会社 フィジストレーナー代表
元横浜ベイスターズフィジカルコーチ
元昭和大学藤が丘リハビリテーショ病院
カラダの学校 校長
第二部
『上肢のスポーツ障害〜ドクターの視点から〜』
講師 廣岡淳先生
医療法人淳良会理事長 関目病院院長
第三部
パネルディスカッション『コミュニケーションツールとしての紹介状』
パネリスト 学術大会第一部講師 山口光圀先生
学術大会第二部講師 廣岡淳先生
コーディネーター NPO法人JPAA研究会理事長 田畑興介
会費
事前登録者 当日参加者
学生3900円 学生4500円
一般6000円 一般7000円
学術大会のみ
学生2000円 学生2500円
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 理事長挨拶 |
「JPAA学術大会2008」開催のご挨拶
10年前、大阪府は枚方市の渡辺整形外科のリハビリテーション室の勉強会としてわずか5名程で歩みだした勉強会も、平成17年のNPO法人設立を大きな転機とし、現在700名以上の会員の皆様が集う団体に成長し、勉強会開催ごとに参加の皆様に電話連絡させて頂いておりました頃が懐かしく感じられます。この成長も一重にボランティアで運営にご協力下さる講師の先生方はじめ現理事の皆様方、そして毎回参加して下さる会員の皆様のご協力の賜物と心より感謝致しております。
この度NPO法人JPAA研究会では長年の念願であった「勉強会」とは規模の異なる「学会」として「JPAA学術大会2008」を〜メディカルコミュニケーションの創造〜と言うスローガンのもと開催させて頂くこととなりました。
これまで会員の皆様は定例勉強会で、「学術」を得るための対価として会費を納めて来られました。その会費の集積がこの学術大会開催の礎となり、廣岡淳先生・山口光圀先生という素晴らしい先生方にご参加賜ることのできる学会の開催を実現させたのです。
本会の開催にあたり理事会はじめ実行委員会では、これまでの「学術の連鎖」を本日この一日に「いかにして表現し、いかいにして体感して頂くか」ということに重きを置き長期に渡り企画を行って参りました。NPO法人JPAA研究会が創出する学術と経済の循環の末に実現する本日の発信が、ご参加の皆様にとりまして「最良の成果」となりますことを心よりご祈念申し上げまして、私からのご挨拶に代えさせて頂きます。
NPO法人JPAA研究会
理事長 田畑 興介
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 実行委員感想文 大塚博史 |
NPO法人JPAA研究会 学術大会2008を経験して
「学術大会の実行委員をしてみないか?」と同研究会高橋理事からお話をいただいたのは、数ヶ月前のことでした。私はこのような学術大会の運営に予てから興味を持っていたこともあり、二つ返事で了承させていただきました。それから学術大会当日を迎えるまで山田実行委員長の指揮の下、実行委員全員が一丸となって学術大会の成功を目指し頑張ってきました。
実行委員全員がもちろん他に仕事を持っての参加でしたので、実行委員会の活動は常に時間との戦いでした。心が折れそうになることも度々ありました。しかし、全員が「成功」の二文字を信じ、実行委員の職責を全うすることができました。これは実行委員会だけではなく、理事会をはじめ多くの諸先生方のご指導、ご協力があったことは言うまでもありません。感謝します。
学術大会当日、不足の事態もありましたがなんとか無事に終えることができました。打上げで飲んだビールの美味しさは、今まで準備に要した時間と苦労を吹き飛ばして余りある達成感の味がしました。本当に素晴らしい経験でした。
最後になりましたが、今回の実行委員という責任のある仕事を与えていただきありがとうございました。このような素晴らしい経験を与えていただいたNPO法人JPAA研究会に心から感謝します。
実行委員 大塚博史 |
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 実行委員会感想文 西川敦貴 |
NPO法人JPAA研究会 学術大会2008
〜コミュニケーションパーティーを終えて〜
パーティーの感想としてはみなさんそれぞれ話しをていて場がもたないようなことはなく、よかったと思います。しかし、知り合いがあまりいない人にとってはいろんな人と話しにくい状況だったのではないかと思います。学術大会と違ってパーティーはタイムスケジュール通りにはいかないものだと感じました。
特に僕のような立場の人間からすると、飛び入りでゲストが来る(来るかもしれない)ことも知らず、思い描いていた予定とは違うことが多々ありました。認定書の授与でも登壇者を誰が読み上げるのかなど、よく分からないこと、話が違うことがありました。僕が臨機応変に対応すればよかったのですが、パーティーの方ももう少し話をつめてもよかったのではないかと思います。次回の課題としては知り合いのあまりいない人でも楽しめるような、知らない人同士がもっと交流をもてるような懇親会を企画することだと思います。
実行委員 西川敦貴
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 アテンダント感想文 半田偉尚 |
NPO法人JPAA研究会学術大会2008
〜アテンダントを経験して〜
はじめに、JPAA学術大会2008が、滞りなく、大成功に終わりましたのも
御協力頂いた先生方の御尽力の賜物と、心より感謝いたします。
又、お忙しい中、長時間にもかかわらず、ご参加頂いた方々、有難うございました。私ごとき若輩者に、“アテンダ−”と言う大役を、仰せ付ったものの、上手く果たせるのだろうか?
不安一杯で、当日を迎えしたが、各理事にサポ−トを承り、なんとか大役を果たすことが出来
ましたことを、心よりお礼申し上げます。
おかげ様で、私にとっては山口光圀先生と一日を過ごすことが出来、御講義以外に、たくさんの実になるお言葉、アドバイスを頂き、又先生のすばらしいお人柄を知ることが出来、すごく充実した一日を過ごすことが出来ました。
有難うございました。
NPO法人JPAA研究会監事 半田偉尚 |
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 アテンダント感想文 小泉英一 |
NPO法人JPAA研究会学術大会2008
〜アテンダントを経験して〜
はじめに、「NPO法人学術大会2008」にて、廣岡惇先生のアテンダーという大役を任せて頂いた事に感謝いたします。
アテンダーをするという事が人生で初めての経験で、しかも雲の上の存在である廣岡先生のアテンダーということで、私は学術大会前から非常に緊張しておりました。私の中ではアテンダーという役割自体が、学術大会のスローガンである、「メディカルコミュニケーションの創造」そのものに感じられました。実際は、本来の仕事である「付添い人」の役目を忘れ、どうしたら廣岡先生とコミュニケーションが取れるのかということばかりを考えてしまいましたが、幸い、私の鍼灸整骨院と廣岡先生のお住まいが同じ大阪市港区の弁天町であるという共通点があり、なんとかそれなりにコミュニケーションを取る事ができ、当院の近隣の整形外科の医師が廣岡先生の先輩や後輩の方で、廣岡先生から、「俺の名前出したら良いよ」と言って頂いたおかげで、「メディカルコミュニケーションの創造」を個人的に実現できた場でありました。
しかし、思いの外メディカルな会話をする事ができず、医師と鍼灸・柔道整復師としての「メディカルコミュニケーションの創造」の難しさを痛感させられる場でもありました。
アテンダーという役割の中で、自分なりに「メディカルコミュニケーションの創
造」の実現を体験できたことに感謝し、この経験をこれからの「メディカルコミ
ュニケーションの創造」に貢献できるように、努力していきたいと思います。
NPO法人JPAA研究会理事 小泉英一
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 理事長お礼のあいさつ |
会員の皆様
「JPAA学術大会2008」ご参加の皆様
NPO法人JPAA研究会
理事長 田畑 興介
拝啓 向寒の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当法人の運営にご尽力賜り理事会一同厚く感謝しております。
さて、去る10月19日(日)に開催されました「JPAA学術大会2008」に200名を超えるセラピストの皆様にご参加賜りましたこと誠に感謝致しております。
当日は山口光圀先生に「肩のスポーツ障害 〜セラピストとして現場の視点から〜」
また、廣岡淳先生には「上肢のスポーツ障害 〜ドクターの視点から〜」のご講演を頂戴し、「パネルディスカッション」では不肖私も尊敬する先生方と登壇させて頂きました。当日、皆様から頂戴致しましたアンケート結果には、非常に高い評価を頂戴しており、第一回目としては素晴らしい学術大会であったことを理事会一同確認させて頂いております。そして、皆様方のアンケートのお言葉に更なる勇気を頂戴し、より高いレベルでの再開催を確認し合ったところでございます。次年度は今回の評価を裏切ることなく、さらに素晴らしい学術大会を開催する所存でございます。
この度の学術大会は初の試みであったことから、我々運営陣による不備もあったことと思います。これらの点につきましては、すでに理事会を開催しアンケートの精査や反省点、次年度開催に引き継ぐべき事項を列挙し更なる発展に向けすでに発進しております。
また、不備の中にも学びがあったことと思います。この度の開催は若手実行委員を育成し次の開催にあたり盤石な人材を整えることが目的の一つでもありました。その中で多くの無理を聞き入れてくれた山田副理事長兼実行委員長は、学術大会の成功と同時に実行委員会の育成という両輪運営を見事に実現してくれました。そして、若い実行委員の皆さんも理事会の意見を聞き入れて下さり、よくぞこの度の盛会に導いて下さったことと思います。
実行委員会やボランティアに入って頂くことは、当事者意識が働き一般参加者に無い多くの「学び」を得るチャンスがあったことと思います。ぜひとも次回開催時、これらの募集があった時には会員の皆様から積極的にご参加頂き、セラピストとしての非日常からの「学び」を体感して頂きたく思います。
我々JPAAはセラピストの生涯教育を標榜する団体として700名の会員が集う団体に成長しました。この700名が各種セミナーを介して志を同じくし「学術」をもって業界を牽引することこそ、この度ご尽力を賜りました廣岡先生、山口先生、また多くのご協賛を賜りました関係各企業の皆様方のご厚情に報いることと肝に命じ、今後の運営に邁進することを理事会一同再度確認致しております。
また、去る11月8日(土)福島睦先生のご講演を持ちまして2008年全11回のセミナーも無事終了することができました。これも一重にボランティアでご講演を頂戴します講師の先生方と、各セミナーにご参会を賜ります会員の皆様方のご指導、ご鞭撻の賜物と誠に感謝致しております。2009年も会員の皆様方の信頼と負託に応えることのできる運営に尽力致しますので、変わらぬご厚情を賜りますことをお願い申し上げまして、私からのお礼の言葉に代えさせて頂きたいと思います。
「業界に対する率先垂範」2009年も皆で学びましょう!!
敬具
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 アルバム |
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| NPO法人JPAA研究会学術大会2008 アンケート結果 |
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